JCB ゴールド ザ・プレミアのインビテーションが届きました

クレジットカード

JCB ゴールド ザ・プレミアはゴールドカードの上位互換カードであり、

JCBからのインビテーションにより入会できます

今回はインビテーションの条件やカード特典、申し込み方法について説明していきます

インビテーションの条件

「JCBゴールド ザ・プレミア」はどのようなカードか公式サイトより以下に抜粋してみました

「JCBゴールド ザ・プレミア」はJCBが定める次の条件を満たし、JCBからご招待した方だけにご提供するJCB ORIGINAL SERIES対象の「JCBゴールド」のオプションサービスです。

https://www.jcb-originalseries.jp/premier/

つまり、JCBが定める条件を満たした人だけが入会できるカードとなっています

以下の2点がJCBが定める条件です

  1. JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピングご利用合計金額が2年連続で100万円(税込)以上
  2. 本会員の方が会員専用WEBサービス「MyJCB」に受信可能なEメールアドレスを登録していること

つまり、MyJCBに登録の上JCBのプロパーゴールドを2年連続100万円以上決済をするとインビテーションが届きます

私はゴールドザプレミアの早期取得キャンペーンに参加して、今回インビテーションをいただくことができました

通常2年連続で100万円の決済実績を必要とするところ

キャンペーンにエントリーすると半年弱の期間に100万円の決済実績で

インビテーションが送られてくるというものです

カード特典

JCBゴールド•ザ•プレミアはゴールドカード特典に加えて以下の特典が追加付帯されます

以下のサービス年会費として5500円(税込)がかかりますが、前年に100万円以上の決済実績を積むことで無料となります

プライオリティパス

プライオリティパスとは世界最大の空港ラウンジアクセスプログラムで

会員になればプライオリティパス加盟の世界中の空港ラウンジを利用する事ができます

ゴールドザプレミアでは通常429米ドルの年会費がかかる

「プレステージ会員」が付帯します

プレステージ会員は利用回数無制限で空港ラウンジを利用する事ができます

つまり本カードを持っているだけで世界中のラウンジを利用し放題になるという事です

国内旅行においてはあまり活躍しませんが、

海外のラウンジでは軽食やアルコールも提供されます

JCBプレミアムステイプラン

全国の厳選されたホテル・旅館を特別価格で利用できるサービスです

ホテルによっては通常料金の半額で宿泊できます

ゴールドカードではこのようなサービスを提供されることはほとんどないので珍しいです

JCBラウンジ京都

京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用することができます

ラウンジ内ではドリンクをいただきながら休憩することも可能です

個人的に一番嬉しいのは駅ビルの立地にありながら手荷物を預かってもらえることです

京都から帰宅する際に手ぶらの状態でお土産を見ることができるので非常に便利です

グルメルジュ

JCBのコンシェルジュが厳選した飲食店をオンライン予約をすることができるサービスです

招待日和のような1人分のコース料金が無料になるなどの割引制度は特になく予約のみ可能です

申し込み方法

申込方法① インビテーションのリンク

インビテーションのメールの下部にある

「申し込みはこちら」のリンクからアクセスすることですぐに申し込みすることができます

こちらの方法が一番簡単なので個人的におすすめです

リンクをクリックすると上の画面がでます

内容を確認の上、「同意する」をクリックします

最後に確認画面が現れるので「申し込む」をクリックします

これで申し込みは完了です

申込方法② MyJCBより申し込み

MyJCBにログイン後、『お客様情報の照会•変更』をクリック

『カード付帯サービス』をクリック

『申し込み可能サービス一覧』をクリック

『JCBゴールド•ザ•プレミア』を選び申し込みボタンをクリック

確認画面が現れます

内容を確認して申し込みをします

申し込み後、2〜3週間後にカードが届きます

至急発行はできないので発行には時間に余裕を持つことをおすすめします

まとめ

本カードがインビテーション制というのはクレカ好きとしては発行したいと思える魅力の一つです

しかしながら他に魅力的と感じられるポイントが弱いのも事実だと思います

実際に年会費1万円でプライオリティパスが付与される他社カードがあったり、利用条件付きではあるものの実質年会費1万円のプラチナカードが存在します

それらの他社サービスと差別化を図るためにもテーマパークのラウンジアクセスなど

JCBならではの付加価値が追加されることを期待しています

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